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| 「緊急地震速報」を受信し、 館内放送と連動させたり、 シャッター・エレベーター等の制御が出来ます。 | ||||
オフィス・事業所での情報を受信するためには、 専用の装置をお使いになるのがベストです。 いざという時、従業員の命を守るために、 緊急地震速報通報装置「デジタルなまず」の導入をお勧めします。 |
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『デジタルなまずの特徴』 |
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音声、電光表示により、予想到着秒数と予測震度をお知らせ。 | |||
| ・ | パソコンがなくても設置可能。 | |||
| ・ | お客様の使用状況に合わせ、震度警報レベルの変更可能。 | |||
| ・ | バッテリー内臓。地震による停電や遮断時も自体操作が可能。 | |||
| ・ | 内臓スピーカー及びアンプ用出力が可能。 | |||
| ・ | サーバメッセージを通して時間を補正、完全停電時でも1日以上リアルタイ ムを保障 | |||
| ・ | 直近の地震記録を4つまで保存可能。 | |||
| ・ | 出力接点により拡張可能(放送設備、ランプ等) | |||
| 『デジタルなまずの設置環境』 | ||||
| □ | 電源の確保 親機、子機に各1つの電源が必要です。 |
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| □ | インターネット環境 ADSL以上の回線が必要です。 |
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| □ | ネットワーク環境 |
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| □ | 最寄のハブ又はルーターに空きポートが1つあること。 | |||
| 新潟県中越沖地震において緊急地震速報の重要性が実証されました! | |||
| ■ | 新潟市内の家庭の場合 約13秒前に受信し屋外で遊んでいた子供を呼び戻し、地震に備えることができます。 | ||
| ■ | 長野県の建設工事現場の場合 約30秒前に受信し、工事や重機の停止を指示し、安全が確保できた。 | ||
| ■ | 国立病院機構災害医療センター(立川)の場合 52秒前に受信、エレベーターが最寄の階に自動停止し、館内放送で『地震が来ます。揺れに備えてください』とアナウンスされた。 センターでは、速報により放射線照射装置が自動停止するシステムも導入されている。 |
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| 製造工場は再稼動までの復旧に大きなリスクを伴います。 | |||
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中越沖地震は、休日に発生したことで工場の機械設備は停止していましたが、稼動中に地震が襲った場合の被害は更に大きく、機械設備が破損を被れば装置・部品(旧型又は自社開発を含む)の調達まで再稼動には今回以上に日数を要することが懸念されるところです。 | ||
地震到来までのマニュアルでなすすべきことが明確に出来ます。 |
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| ■ | 業(職)務分担において、地震に備えなすべきことを打合せマニュアル化することで、 冷静にかつ確実に備えることが可能です。 |
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| ■ | 地震後の復旧が早くなります。 | ||
| ■ | 地震訓練が現実味を持ってできます。 | ||
| 工場の生産ラインの自動停止・各種システム制御等ご相談に応じます。 | |||
| ■ | 設置例 | 公共施設・学校・医療施設・老人ホーム・その他福祉施設 |
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